水槽の設置はどうやるの? 設置風景をごらんください。
ほとんどのお客様は、出来上がった水槽しかご覧になったことがないのでは、と思います。ここでは実際に、オーダーメイドの水槽を組み立てるところから、お魚を泳がせる最終行程までを紹介します。
「設置予定の場所にちゃんと収まるのかなあ?」
「時間はどのくらいかかるの?」
「そもそも設置ってどうやってするの?」
というような疑問の参考になればさいわいです。
また、アクアガジュカンパニーでは、電気工事士の資格を持ったスタッフが作業にあたります。安全な水槽設置には電気設備の正しい知識が欠かせません。美しさと安全性を備えたアクアガジュカンパニーの水槽を自信を持ってお薦めいたします。
■電気工事士とは?
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設置のようす
まずは台座を設置。安全のためにレベル器でなんども水平かどうかを測定します。ちなみに機材などはすべてこの台座の中に収めてしまうので外からは見えません。
こちらはアクリル水槽。軽くて丈夫です。搬入時にキズがつかないよう取り扱いには細心の注意を払います。同時に設置場所の調度や設備にも傷をつけないように、何重にも養生をしてからの作業スタートです。
台座に水槽をセットしたところ。ここでも水平かどうかチェックを重ねます。
水槽キャビネット上部を取付けました。
「あれれ、中身は先に入れないの?」
答えはこちら。上のキャビネットケースはぱかっと開くようになっているのです。そこから内部のレイアウトや、メンテナンス時の調整を行うことになります。
いよいよ海水を注入。水槽の環境が安定するのを待って、テストフィッシュを泳がせて様子を見ます。
ちなみにその間、お魚たちはこんなふうに別のコンテナで待機しています。「もうちょっと待っててね〜」
環境が整ったら、お魚を水槽内に移してできあがりです。サイズや仕様にもよりますが、設置に要する時間はだいたい6〜8時間。設置後は毎月訪問し、水槽やお魚の状態を見ながら維持管理をいたします。
